4月に雨の中、仏果山+高取山に行った時のことです。
ヤマビルにやられちまいました。。。

その昔、シーズーを4匹飼っていた時に、
とある林の中で彼らが激しくヒルにやられたことがあったんですが。
いやー、自分自身は多分人生初めてですね。
DSCF2127
状況。 まぁそれなりに雨が降っていた訳です。
上も下も合羽を着て、愛川ふれあいの村を起点にぐるっと歩いたんですね。
合羽ズボンは当然足もとを隠すし、 ヒルがその隙間を入ってきたの?
今でも不思議でしょうがないんですが、入ってくるものらしいですね。

3時間ほど歩いて、「いやいや予想に反して雨がやまなかった。いやはやいやはや・・・」
なんて車の中に潜り込んで合羽をたたみました。
そして最後に車が汚れるんで、泥だらけの靴を脱いだその時です。
車のマットにでかい水玉がポトリと落ちました。
マットが激しく水をはじいて玉になってるなー。

なんてのんきに見ていたのはほんの一瞬。
「・・・?、なんかヒルみたいだな・・・」 よくよく見てみると正にヒルだったわけです。
「危なかった、危なかった」と車の外に追い出しました。

その時点で自分が被害者だと気づかなかった私。
家に帰ってパソコンなんぞ見ながら、右足を組みます。
それでもまだ気づかない。
何の気なしに右足を触ると、なんかベタベタする。
しばらく認識できません。

「・・・!!」
くるぶしの所に血がガビガビに固まってる!
それでもまだ血が出続けてる!

しばらく何が起きたのか認識できません。
少しして、「そうかあの時のヒルにやられてたのか」と思い当たりました。
見ると靴下の中も血だらけ・・・(>_<)

しょせんはヒル、と思いながらネットで対処法を調べます。
口で血を吸ってから、消毒。

そう、ヒルは血が止まらなくなる毒を残す、
一宿一飯のご恩なんて屁とも思わないやつなんです。
でも、やってもやっても血が止まらない。

うーん仕方ない。 血が止まらないまま、消毒してきつくバンドエイドです。
すると血がにじみ出る様子もなく、事なきを得ました。
DSCF5517
いやいや、大したことないと言えば大したことない。
だけど血が止まらない、と言うのは経験してみると 何と言うか気味が悪いもんでした。
登山靴にズボンをかぶせていても、決して有効でない。

よっく分かりました。
やっぱりゲーターが必要なんですね。。。


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