やまたびごはんの日記

山、旅行、食事など日常のちょっとしたイベントを書きます。

2017年07月

気にはなるけどなんとなく入りづらい店。

穴守稲荷駅前のブックカフェ羽月にチャレンジしました。

ここは以前は本屋ではなかったかと思います。

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入ると左手にカウンター。

本屋さんにカフェの機能があるのかと思ってたら、カフェメインでした。


カウンターの向かいに本棚。

ここは新古書を売ってるコーナーです。


その奥がカフェ。

ここにも本棚があり、カフェ利用者が読める本が並んでます。


席に着きます。

ちょっと個性的なコーヒーらしい「豆の樹コーヒー」を注文。

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出てくるまでの間に本を物色します。

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こういう時間は楽しいですね♪

一般の本はもちろん、絵本、マンガ、新聞も並んでます。


変な生き物を扱ってる「へんないきもの」を手にしました。

ダイバーには身近な生き物がなぜかけっこう載ってます。

カスザメ、イザリウオ(この本の時代はまだカエルアンコウになってません)、

シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)、コウイカなど。


ダイバーはしょっちゅう変な生き物を見られて得だな。

と、ちょっとうれしくなる。


ところで私が入店したのは水曜日の午後
6時ごろですが、半分以上席が埋まってる。

けっこう混んでます。

お食事がわりと充実してるので、本とは関係なくグループで飲食に来る人が多いようですね。


よく見るとうれしそうに本を手にしてるのは私だけだ。

せっかくのブックカフェなのに。

それにサラリーマンも私だけだ。

女性率が高めだから余計に浮いてしまう・・・

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でもコーヒー美味しいし量も多いし、本もまぁ面白かったです。

もうちょっとテーブルと書棚が離れてると本を眺めやすかったなー。

通路に近いごく一部の本しか見られませんでした。


会社からの帰り道。

慣れない種類の店で、なんとなくいつもと違う時間をすごし、

お父さんは通勤電車で帰るのでした。


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梅雨の合間に晴れ間の広がった6月24日。
75歳のオヤジと共に箱根旧街道ウォーキングに行って来ました。

須雲川 → 畑宿 → 甘酒茶屋 → 芦ノ湖のコース

ウォーキングとは言っても東海道の難所と言われた箱根峠。
最高地点は標高820mもあり、多分500mぐらいは登るコースです。
親父をいたわりながら歩きましたw

朝ロマンスカーで箱根湯本へ。
天気もいいし、すでに車中が混んでます。
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駅を下りたらバスでスタート地点へ向かいます。
駅から須雲川までは ほぼ車道であまり面白くない・・・
というか狭い道を車ビュンビュンで怖いんですよね。
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須雲川バス停を下ります。
バスにはそれなりに乗客がいましたが、ここで下りたのは私たちとおじさん一人。
あまりここから歩く人はいないようです。

近くにアジサイがきれいに咲いてました。
きっと箱根登山鉄道のあじさい電車もにぎわってることでしょう。
残念ながら旧街道にはアジサイはなく、このアジサイが最後でした。
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須雲川遊歩道。
炎天下の車道から入ったとたんに気温が下がります。
清流沿いを歩く な気持ちいい きわめて緩やかな登りの遊歩道です。
発電所なんかもあったりします。
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箱根と言えば石畳の道。
少しずつ石畳が多くなっていきます。
でもコケが生えてて、ゴツゴツと滑りやすくて歩きにくいんですよね。
昔は歩く人が多かったからコケも生えなかったんでしょう、きっと。
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ところどころに清流があらわれ、なんとも涼しげで気持ちいい道です。
小さな橋もあり、冒険気分♪
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のんびり歩いていると畑宿に到着です。
木工細工が有名なところ。
ここから歩く人もけっこう多いと思います。
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しかしここから先しばらくが最大の難所、かしのき坂。
ひたすらきつい勾配。
車道の箱根新道、旧道を縫うように急坂や階段を上がっていきます。
「橿の木の さかをこゆれば くるしくて どんぐりほどの 涙こぼる」
足が丈夫であった昔の人にもつらい坂だったようで。
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かしのき坂を越えて、しばらく歩くと甘酒茶屋。
かつては旅人に甘酒をふるまう店は多数あったようです。
今はここだけ。
歩きよりも車で来る人が多いですね。
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中は売店になっており、甘酒以外にもいろんなものが買えます。
外のテーブルでしばし休憩させていただきました。
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ここからはラストスパート。
しばらく歩くとこのコース最高地点の場所を通りすぎます。
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途中の石碑
「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」
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最高標高の場所から少し下って・・・
芦ノ湖に到着。
天気がいいので、車も歩行者もにぎわってます。
外国人が多いなー。

富士山もかろうじて見えました。
6月としてはラッキー♪
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甘いものを求めソフトクリームを食べ、「深生そば」で昼食。
かつ丼セットをおいしく頂きました。

バスで湯本に戻り、温泉「弥次喜多の湯」で汗を流し、
さっぱりしてロマンスカーで帰りました。

ウォーキングは約3時間。
75歳のオヤジは・・・
涼しい顔でケロッとしてます。
昔の人は足が丈夫だ(^-^;


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新幹線に置いているフリーペーパーの「トランヴェール」

6月号に「至福の女子旅」というコーナーがあり、

十和田のウォーキングが紹介されていました。

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テーマは奥入瀬渓流「コケさんぽ」で、

ルーペを使って様々なコケの鑑賞をするというもの。

案内してくれるガイドもいるらしい。

さらに記事にはこんなことが。
「しっとりと水を含んだコケの美、

その多様なデザインを鑑賞しながら

渓流を歩く女子たちを『コケガール』と呼ぶ」

おぉ、そうであったか。

ならば濃霧の丹沢でひたすらコケの写真を

撮った我々はコケボーイではないか。


そう初めて登った三ノ塔で、激しい濃霧に見舞われ、

ひたすら雫の光るコケの写真を撮ったことがあったのです。
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時代の先を進んでたことに安堵しつつ、

ボーイなんて言葉は20年以上前に捨ててきたなと 、

コケオジサンは一人思うのでした。

ググってみた

でもなんか強引な記事のような気がする。

無理やり作った言葉ではないか。

と言うことでググってみました。

コケガール

ヒットする。
そんなに新しい言葉ではなさそう。

コケジョと書いていHPもある。


コケボーイ
ポケボーイに変換されちゃったよ

粘って検索してみると、そんな言葉が無いこともないけど、

あまり一般的ではなさそう。

コケメンとかいう言葉もわずかにあるよう。

コケオジサン
オジサンがコケてしまった。

しヒットするけど、もはやトレンドからは遠ざかり、コケ研究家といった風情。




と言う訳でコケガールは存在しました。

でもコケボーイ、コケオジサンにはあまり人権というものが感じられない。

それでも少雨とはいえ梅雨の季節、

オジサンは久々にコケの写真でも撮ろうかと思うのでした。



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