やまたびごはんの日記

山、旅行、食事など日常のちょっとしたイベントを書きます。

2017年06月

5月14日、友人と丹沢の三ノ塔に行って参りました。

GW明けでみんなおとなしくしてるかと思ったら、

秦野発ヤビツ峠行きのバスは、かつて見たことないほどの行列。

いつものように臨時バスは出てるので、
ともかく満員バスに乗ってヤビツに行きました。

バスを下りると、まさかの雨。

それにけっこう霧が濃い。

まあ小雨なんですが、いきなり残念な感じです。


でもそのうち晴れるだろう。

出発です。


いつの間にか雨はやんでたし、暑いからすぐに体温調整。

水分補給もしていると、ベテランらしい感じのソロのおじさんに

写真を頼まれたのでパチリ。なんとなく会話が生まれます。

このおじさんはテント泊のためのトレーニングなんだそうで、

わざと荷物を重くしているとのこと。われわれと違い、志が高い。

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さらに登り続けると、いい具合にだんだんと晴れて、

標高が低いところの霧が消えていきました。

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いいぞ、いいぞ。初夏の緑、相模湾の青さが眼下に広がります。

すぐに三ノ塔の山頂に着きました。富士山はまったく見えませんでしたが、

大山も塔ノ岳も見えて、気持ちいい。

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先ほどのおじさんはここから塔ノ岳に向かいました。

そう、普通は丹沢表尾根を通って塔ノ岳に行くんですね、このコースは。

まぁいいんです我々はそんなに頑張らなくても。

なかば打ち上げが目的で山に登ってるので。


三ノ塔尾根を下りて、まっすぐ大倉バス停へ向かいます。

このコースはひたすら林の中で、きわめて地味なコースですね。

でも土なので勾配のわりには膝に優しいです。

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途中から舗装路。

大倉バス停が見えたら、もうまっすぐ飯&打ち上げに向かいました。
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隅田川も柳橋も近いところで育った私としては、

経験していてもおかしくないはずなのですが。。。

うーん、記憶にない。

初めてかも。屋形船。
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桜木町の近くの川で待っていると・・・

来ました。

私どものグループで貸し切りの屋形船。

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うれしー!(^^)!

すでにハイテンション♪


乗り込むとテーブル2列ぐらい入りそうなところに

1列だけで広々としてます。

アルコールも飲み放題。

料理も刺身やら天ぷらやら出てきて、

ボリュームあって普通においしい。

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屋根の上にも上がれます。

最初はみなとみらいの湾内に長くとどまり、

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その後はベイブリッジをくぐって帰るコース。

いつもと違う2時間ぐらいの飲み会でハッピーになりました。


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山登りに行ったときに、ふと友人が

「アイゼンって錆びない?」

「・・・いや・・・大丈夫・・・だと思うけど・・・」

ってあいまいに答えたんですが、実は考えたことなかった。


昨年使ったあとは水洗いしただけだったんで、
家に帰ってあわてて自分の軽アイゼンを調べてみました。

やっぱり錆びてる・・・

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そりゃーそうですよね。

今まで考えなかったほうがおかしい。

さびとりつや之助とウエスで錆を取り、シリコンオイルでメンテ。

来冬も頑張ってくれよと励ましつつ、保管したのでした。。。

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やだねー、素人は。

何も知らない、何も考えないんだから。反省しました。

正しいメンテ方法だったか分かりませんが、
それにしてもネットで調べれば素人でも大抵のことが分かるんだから、便利な世の中だ。


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GWに塔ノ岳に行ったのを思い出しました。

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天気がよくて、富士山も見え、桜もまだ残っていて、

言う事なしのコンディション。

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大倉バカ尾根を汗をかきかき登った山頂でパスタランチです。

山ではひたすら歩いていたい。って人も多いのでしょうが、

せっかく来たんだから私はできればゆっくりごはんを食べたい。

ってことでコンロに火をかけ、作ります。

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食材はこれ。

サラスパに1人前のガーリックトマトソース。

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ゆで汁を捨てられないので、水は少なめ。

焦げないようにひたすら かき混ぜながら茹でます。

麺はすぐにできあがり。

ゆで汁が残ったままの鍋にソースを入れて混ぜて、

ハイ完成。

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ウマイウマイ。

パスタとかラーメンにはずれはありません。
それにこれ、ガーリックが最高。

山頂の至福の時間を一人噛みしめたのでした。。。


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地元のお祭りに行って参りました。

我がふるさと、鳥越。

今年はお祭りに合わせてアド街ック天国で紹介されてました。


地味な街ですが浅草のとなりのような場所で、旧地名も「浅草鳥越」

界隈では三社祭はじめ数々のお祭りが5月に行われますが、

鳥越はその中でも最も遅い6月上旬。

6月9日に近い土日に行われます。


実に盛大なお祭りで巨大な御神輿が有名です。

若かりしころは声を枯らし、肩を腫らして御神輿を担いでましたが、

今はもっばら子供を連れて行き、親戚や友人と会うためのイベントですね(^_^;)

もちろん40代半ばの私よりもずっと年上で現役バリバリの方もいますよ。


ちょうど梅雨に入った時期に行われるので、高確率で雨に見舞われるのですが、

今年は異例の好天で暑いぐらいでした。


鳥越のほか浅草橋だとか三筋だとか近くの町ごとに持っている町内御輿と、

各町共通の本社御輿の2つがあります。

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これが大きいので有名な本社御輿。
神輿を見慣れた人が間近で見ると、その大きさに驚きます。
特に胴体でも言うべき部分のくびれがなく、実に太い。
皆で担いでいても「重てえなー」と思ってしまいます。

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こちらは宮元である鳥越二丁目の町内神輿。

私も少しだけ担ぎました。

「おりゃ!おりゃ!」と声を出して汗にまみれて担ぐだけなんだけど、

やると楽しくなっちゃうんだよなー。

このまま土曜日の夜には「六ケ町連合」と言って、

各町の神輿が集まり提灯を灯して鳥越神社に向かって担ぐのです。

今年は勢いよく担ぎすぎて提灯が燃えてしまった町もあったそうな。

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そして日曜日には本社神輿の登場で、

朝一で鳥越神社から担ぎ出す「宮出し」に始まり、

その後は町から町へ本社神輿が渡り、

最後は神社に納まる怒涛の「宮入り」で終わるのです。


が、今年はそれを見ることなく土曜日のみで帰りました。。。


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